丸北ネットというプランクトン捕集用のネットを50mから鉛直に引きます
このときの透明度は10m程度。
船の上から見た海中はカキ氷のブルーハワイのようで綺麗でした♪
 


上がってきた丸北ネットです。
プランクトンは入っているかな?
  



顕微鏡で覗いたら・・・
いました!

動物プランクトンです。
         
今回降ろした丸北ネットでは網目の大きさ上、動物プランクトンが多く入ります。




CTD
(こんだくてぃびてぃー てんぷらちゃー でぃぷす)
これは電気伝導度・温度・深度を測る機械です。
ほんとうはもっとアイテムがついているんですが
名前には入っていません(笑)。気になるお値段
は数千万とか。ひゃ〜

円弧状に配置された黒い筒は、各深度での海水を採集して持ち帰るための
ものです。これを調べれば、海水中の溶存酸素量やPHなどが分かります。
深層の水は大人気です(笑)

研究室で沈んでいくCTDから送られて来る数値を読んでいたところ、植物プランクトン存在の
証であるクロロフィル濃度は60m付近で最大だった事が分かりました。丸北ネットを60m付近
を通過させるようにすれば植物プランクトンも捕らえられたかもしれません。また、CTDは塩分
濃度や温度もリアルタイムでモニターすることが出来、非常に役に立つ機械でもあります。



ちょっと見にくいですが、これは海中の透明度を測っているところです。
透明度は白い板をロープに結わえて沈め、見えなくなったところで伸ばし
たロープの長さを測り、求めます。このときは19mでした。植物プランクトン
が多く存在する有光層は透明度の約3倍までといわれていますので、CTD
での観測結果とも合致しました。方法としては結構原始的ですが(^^;




海 の上で拝んだ夕陽

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