写真提供:カルマート様 m(__)m


静浜基地を飛び立った二機のT−3は、岐阜のテストパイロット氏によって各務ヶ原の地へ向かいました。

#501と#533です。



1978年に初めて空を舞って以来、プロトタイプとしてデータ取得やテストパイロットの養成に
20年に渡り活躍した#501にとって、岐阜の地は静浜よりもむしろ古巣なのかもしれません。



#533は永らく静浜に所属しており、私にとっては馴染み深い機体でした。
最後に岐阜に取られてしまって、ちょっと妬いてみたりもします(笑)
 


このフェリーフライトによって、T−3最後の牙城は岐阜基地となりました。
岐阜基地では様々な航空機を使用して訓練を行っているため、本来T−3は2機
ほど配備されてはいましたが、これによって一時的とはいえ4機の大所帯となり...

機材繰りに余裕が出た上にマイペース(失礼!)にフライトを楽しまれて・・・・


そして、当初の平成18年度中に退役というプランを覆すことになるのです(笑)
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